【解剖 政界キーマン】求心力落ちる蓮舫民進党代表 離党の嵐で崖っぷち…党を再生できるのか

2017.05.09

蓮舫代表の画像、額の縦シワと右口元のシワが印象的です

蓮舫降ろし-。東京都議選(7月2日投開票)の取材の過程で、民進党関係者から最近、よく聞かれるようになった。

「私たちを支援している方に大変申し訳ない」

民進党の蓮舫代表は4月12日の記者会見で、こう語った。同10日に長島昭久元防衛副大臣が離党し、同13日には、細野豪志衆院議員が代表代行職を辞任した。「民進党の顔」が相次いで蓮舫執行部に見切りを付けた。

長島氏の離党理由は「党内議論もないままの共産党との選挙協力」だった。細野氏は、憲法改正私案をめぐって蓮舫執行部と対立した。細野氏は「憲法は代表選で、蓮舫氏を応援する条件だった。筋として執行部にいられない」と説明した。

「蓮舫氏は、お友達人事で野田佳彦前首相を幹事長にしたり、連合や共産党、他の野党との距離感も定まらないなど、すべて中途半端だ。党内の保守系も社民系も中間派も、みんなに不満が残るような党運営だから、必然的に求心力は落ちる」(民進党4回生議員)

国会議員だけではない。都議選でも、これまで民進党系の候補36人中14人が離党した(1日現在)。

その1人は、本音を次のように明かす。

続くhttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170509/plt1705091530004-n1.htm

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