中国が世界に拡散するということは、こういうことを言う

歴史的に自己中心主義で拝金主義の中国

自分以外への配慮は絶対に存在しない中国人の文化と歴史は絶対に変わらない。

一帯一路で、北京に群がった世界の指導者やトップは、その実態を知っているだろうか。否、駆け引きには、百戦錬磨の修羅場をくぐり抜けてきた人たちには、瞬間的なチャイナマネーのゲットと、それによる縛りからの脱獄にかけては、中国より上手なのだろう。

そうでなければ、一帯一路のエリアには遠くはなれて参加した、アルゼンチンのマクリ大統領と、チリのバチェレ大統領、フィジーのバイニマラマ首相の思惑はいかばかりか?

フィジーとチリは、中国の漁業資源の基地になるだろうし、アルゼンチンは、牛肉の供給地としか見えてこないが、国連では貴重な3票になる。

その代償は、チャイナタウンの形成、公害と自然破壊の受け入れ、中国工作員の受け入れ、自国の文化の破壊を甘受することだろう。

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