馬鹿だね、共産党/赤旗のトピックス

共産党、今日の赤旗トピックスリスト

「赤旗」のウエブサイトの扉、つまりトップページからまるごとコピペしたものですから、リンクが有功であれば、本記事にリンクされます。原稿作成段階では確認しておりませんので悪しからずご容赦を願いたく。

第三項・「改憲」「共謀罪」に反対/市民連合会見 野党共闘を強化へ、に関して

反日左翼紙をオチョクル意思は毛頭ございません。

あるスジのサイバー攻撃を受けるのが怖いので、小心者の小欄は、決してそのような、だいそれたことはいたしません。

冷静に小欄の私見を展開するだけです。

ここで、今日は、左翼が頻繁に多様する「市民」というコトバを取り上げると。。

これは左翼の専売特許のようなもです。

小欄は「市民」とい語感に、かって羽仁五郎の著書「都市の論理」の「都市」を連想し、ならば都市に住む住民が「市民」かと言う思いが先行してしまいますが、羽仁五郎の都市とは、歴史学で言う中世都市のことを指しているのであって、小欄の先入観は完全に間違っていますので、左翼の攻撃を受けることは無いと信じております。

でも、どこかで思うのよね。

農業経済学史と自由都市における貿易に依存した経済体制にある市場経済学史との対比でマルクス史観を展開する結果、都市市民と、農業市民と区別しているのではないかと思ってしまいます。

つまり、ここでは完全に、市民と農民を分けていると見てもいいのでは無いかと、想像するのですが。。

何れにせよ、リアリストは文法と、国語上市民と農民を分けるとすれば、それをひとつの「区別」と言います。

国語的にリアリストが「区別」すると、左翼はそれを「差別」といいます。

ここが理解できないですね。。

だからどうした

だからどうした!この百姓!と言わんばかりの代々木の声が聞こえてきそうな展開ですが、左翼の言う、左翼が使うあの「市民」と言う単語です。

都市型の現実主義者のリアリストだって、「国民」という言葉以外にも、「市民」とか「区民」と言った使い方はしたいと思うのですが、リアリストが「市民」を使えば絵にならないのだろうと想像しますがどうでしょうか、代々木さん?

フランス革命の象徴的なあのトリコロール旗を持った女性像の画像がフランス革命の象徴的な絵であれば、日本の共産党のいう革命が起きた時の絵の中にはどうだろう、「日の丸」とか「旭日旗」では絵にならないだろうと想像します。

すると、やはりその時の旗は、「赤旗」か。。

羽仁五郎のエピソード

Wikiでは、

1972年に発生したあさま山荘事件について、志水速雄との対談において羽仁は「権力を持っているものが人民を隅に追い込んでいった結果であり、そこに発生したことがらの全責任は権力を握っている側にあるんですよ」、「正義は虐げられている側、抑圧されている側、つねに少数の側にある」と連合赤軍を擁護した。志水が「知識人が学生を甘やかしたからあんなことになったのではないか」と追及すると「言論の責任を取ることになってくれば、言論の自由なんていうものは保証できないんですよ」と主張した。

とあります。

リベラリストの見解、つまり「市民」の見識とは如何に無責任なものかを感じてしまいます。

池田 潔 著の「自由と規律」をまた読み返したくなった小欄です。

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