出たぞ!NHKの厭戦機運喚起世論工作 NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層

NHKは朝鮮総連の広告塔か!?

NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層・2017年5月20日放送 21:00 – 21:50 NHK総合

クリントン時代の見解を前面に出しての厭戦機運を喚起する姑息にNHK制作現場の、北朝鮮への忖度が見え隠れする。

クリントン政権で国防長官を務めたウィリアム・ペリー氏は北朝鮮情勢の対応にあたり、平壌での直接交渉に臨んだ。同氏は現在は一触即発の事態にあると警鐘を鳴らし、外交による解決を模索すべきと提言する。20年前、ペリー氏は北朝鮮の核施設への攻撃を検討していた。北朝鮮と干戈を交える意思は全くなく、あくまで作戦計画の立案に過ぎなかった。その計画によると北朝鮮を攻撃した場合、報復として北朝鮮がソウルを攻撃するという懸念材料があった。そして、米韓両軍が反撃すれば朝鮮半島統一を達成するまで戦線の拡大が危惧され、犠牲者は数十万、数百万と推定されたという。最初の90日間でアメリカ軍の死傷者は52,000人、韓国軍は490,0000人にのぼるとみられた。

在韓米軍の数は公表されている。

2010年5月に再編後も約28,500人規模の兵力を維持することが決定されている。内訳は、陸軍20,000人、空軍8,000人、海軍300人、海兵隊100人、特殊作戦軍100人。

by Wikipedia「在韓米軍」

30,000人に満たない在韓米軍が全滅しても、52,000人にならない。このようなマジックは、南京事件の被害者数や、朝鮮人戦時売春婦の数のマジックと共通する。

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