海航集団が欧州金融大手のドイツ銀行の筆頭株主に・中国共産党の関与?あるに決まっているだろう

中国企業が大手投資銀の筆頭株主に 海航集団 米メディア報道 共産党幹部らの関与あるのか

あるに決まっている。

金融は国の経済の血液だ。

そこに邪悪な中国共産党の血液が注入されるということだ。

赤い絶対専制王朝が中国共産党、開国までは最貧国の金融企業集団「海航集団」がこうなるには、国家金融機能が国家の生産機構と結合した結果であるから、機能をマネージメントしているのは中国共産党ということになる。

中国共産党という機能は、資本主義のメカニズムの中では、伝統的な競争と市場原理を元に活動成長する資本主義経済以上に研ぎ澄まされた、否無駄のない効率的な投資政策を実行できたからかこそ、なし得た壮挙なのだ。

展開

功成し遂げた、共産党という怪物は、教科書とおりの極めて短い数年の「韜光養晦」の時期を偽善的な朴訥さを演出し、ある時期に手の平を返したような行動に出るはずだ。

ドイツ銀行はこの数年、相次ぐ不正が発覚し巨額の制裁金の支払いを複数請求され、さらにフォルクスワーゲンを筆頭とするドイツ車の不正排ガス規制逃れで、巨額なペナルティを課されている有力産業の自動車産業界へ太いパイプを持つことから、業績は非常に傾いているのが現状だ。

最終的に、ドイツ銀行の屋台骨は、完全に中国共産党に蝕まれ、ドイツ経済を手中に収めるだろう。

展開その2

ドイツを手中に収めるということは、EUを手中に収めるということだ。

本来なら、マルク高で輸出市場では競争力の弱いい、つまり高いマルクが、安いユーローで有利に輸出競争力を維持し、その結果、EUの物作りを独占しているのが現状だ。

そこに、SDR構成通貨になった元が、輪転機の力を背景にEUの金融界を圧倒させるシナリオがミエミエだ。

ドイツ銀行の突破口は、EU全体が、中国経済に取り込まれていく瞬間であり、19世紀の「黄禍」への復讐であるかもしれない。

かくて、EUは数年にして、一帯一路に取り込まれて行くだろう。

ドイツ連邦銀行でなくて、ドイツ銀行であったのが多少の救いか。。

英国の先見性が際立つ結果になるかもしれない。

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