座頭市の歌詞のセりふが聞こえてくる・【弁護士会 「左傾」の要因(4)】

有名な俳優の勝新太郎さんが演じる「座頭市」に「座頭市」の歌がある。

歌い出し冒頭にセリフの部分があります。

「おれたちゃナ、ご法度の裏街道を歩く 渡世なんだぞ。
いわば天下のきらわれもんだ。。。」

これを、東京のある弁護士が、酒席で興じれば、リクエストされて歌う歌が座頭市の歌でした。

そのセリフがあじあいがあって面白い。

「おれたちゃナ、ご法度の裏街道を歩く 《弁護士》なんだぞ。
いわば天下のきらわれもんだ。。。」

自戒と自嘲を込めて歌う歌は、酒席では評判が高い。

産経紙・関西は、左傾化する弁護士会を主題に

実は会長8割が無投票、豊富な会費収入で政治闘争 高まる若手の不満「左右でなく上下に分裂する」

を取り上げた。

左傾化する風土の一端が覗ける記事だ。

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