国連特別報告者、これには日本人の仕掛人か協力者がいるかも知れない。

国連で、戦時売春婦である慰安婦を「性奴隷・Sex Slaves」を言わしめたのが戸塚悦朗弁護士だ。

慰安婦問題を煽ったのは、福島瑞穂弁護士と高木健一弁護士だ。

福島瑞穂弁護士は韓国で、高木健一弁護士はインドネシアで、煽りに煽った。

特に福島瑞穂弁護士は相当額の対日政府訴訟の法定代理人としての報酬をゲットしたことは想像に難くない。

1996年1月4日発表されたクマラスワミ報告書の作成にあたっては、日本人協力者として、以上の面々と、故人であり、生前は朝日新聞社の編集委員をつとめた松井やより・松井耶依「本名)氏がその筆頭だろう。

松井氏の遺志を継ぐ組織が日本の反日の巣窟である西早稲田2-3-18に住所を置く「女たちの戦争と平和資料館」の組織であり、その関連、シンパの左翼と反日の巣窟になっている。

衆院を23日に通過した、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について、国連特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏の公開書簡での「プライバシーや表現の自由を不当に制約する恐れがある」は最新のニュースで、過去には国連の拷問禁止委員会でも、慰安婦問題に関する日韓合意について見直しを勧告するなどの事実があった。

国連特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏の存在や、国連の拷問禁止委員会等は「国連」冠を使って権威付けして、一方的に、特別の勢力の意見をして、それを誘導し、日本政府に圧力や世界に対するプロパガンダを通じて、日本を貶めようとする、あるいは、日本の利益を損なう事を目的とするもので、しかも、その殆どが発信者は常に国連のアウトサイダーである。

こうしたアウトサイダーには、日本人の協力者が絶対にいる。

明らかな反日協力者だ。

日本社会に国連信仰や国連神話を普及させた張本人の一人に自由党小沢一郎党首がいることは有名だ。

阿呆なマスコミ、とりわけ共同通信や朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、TBS、テレ朝は、国連の冠に弱い。

本当に弱い。

要は国連の実態を知らないからだ。

2017.05.26 夕刊フジ・zakzakは、保守系の間で人気のある評論家で「テキサス親父」知られる、トニー・マラーノ氏の投稿をアップした。

記事では、国連のアウトサイダーの実態を解説している。

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