シンガポールのカジノで賭博資金として100万シンガポールドル(約8千万円)を借り入れた中国の監督

貴方ならこのニュースから何が解る?

監督は中国女子卓球チームの監督だ。

名前は孔令輝監督。

自由主義圏の尺度で見るなら、たかがアマチュアのナショナルチームの監督だと思ったらとんでもなかった。

孔氏は共産党員で国家公務員。

それで、シンガポールに行ったときにカジノで、100万シンガポールドルと言うから約8,000万円の借金をしたというのだ。

一瞬、孔子の子孫と思われての、結果かと思った。

日本の財務省の局長が遊びでシンガポールのカジノへ行き、カジノは8,000万の借金をさせてくれるだろうか?

40代から~50代の課長や次長なら200%不可能だ。

表向きの公務員の給与水準は、中国より日本の方が高水準だ。

その発展途上国と自称してい中国の中堅役人が、カジノで8,000万借金できるということは、大雑把に言えば、1億円の借金が可能ということだ。

あの世界の借り手の資産の値踏みはかなりシビアで有名だ。

ハマコーがラスベガスのカジノで作った借金は4億6000万円だった。

これをギャランティーしたのが国際興業の小佐野賢治だから可能であった。

貸し手は債務者の資産を3倍から10倍位を最低値踏みするのが常識だ。

すると、中国の中堅役人は3億から10億の支払い能力があるとカジノ側は判断したことになる。

自称発展国の中堅役人が、こんな資産がどうやって形成できるのだ。

20年前まで、自転車が交通手段の主流だった国だ。

中堅役人にこれほどの蓄財を許している共産党一党独裁政治国家の中国に、砂漠の緑化事業とかなんとか言って、いまだにODAを続けている馬鹿な国があった。

その国は日本で、担当は外務省だ。

少し古い記事ですが引用する。

2015年12月3日、日本政府が、中国で植林・緑化活動を行う民間団体を支援する「日中緑化交流基金」に対して、約100億円を拠出することが分かった。

レコードチャイナ

これは単年度の話で規模は毎年更新され事業は継続されている。

同じレコドチャイナの記事では、

「100億なら、ささやかな役人の賄賂金額だ」

「たった100億円ポッチ?、植林して爪楊枝でも輸入するのか?」

「南京事件の謝罪をしないで、100億円の技術協力を。。。」

どうかしているぜ日本政府。

中国の緑化事業は、PM2.5対策の名目でいまだに継続されている。

この事業への予算が組まれて、実行されることに絡む利権の構造は常識だ。

対中ODAは、1979年に開始され、2013年度までに有償資金協力(円借款)を約3兆3,164億円、無償資金協力を1,572億円、技術協力を1,817億円、総額約3兆円以上のODAを実施してきました。

これは外務省の資料だ。

反日国家中国は、日本の資金を食い物にして、世界中で反日キャンペーンを張ってきた。

卓球のチームの監督の、カジノでの借金で見えてきた記事だ。

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