ドローン配送を2020年代に 成長戦略素案 集中投資5分野

ドローン大国中国

このニュースで記憶を呼び起こされたのが、台北の電脳街が集まった商業ビルの中にあったドローンの専門店だ。

秋葉原のヨドバシのビルに入居してい大型書店位の売り場面積の店内は、ドローンで埋め尽くされていた。

驚いたことに全てが、中国製だった。

記事にある、2020年代に、世界のドローン市場を独占できるのは、中国製ドローンだ。

スマホ、ドローン、競争力のある薄型テレビ。

これらが、失われた日本の20年の間に、「物作り日本」のブランドが競争力を失い、経済基盤も、産業基盤無い中国に、日本を初めとする先進国が競って中国に物作りを教えてしまった結果だ。

世界の工場になった中国は、生産ノウハウ、組立産業のノウハウの取得で優位に立ち、新幹線、航空機、スマホ、家電商品、そしてドローンでも、世界に市場を圧倒しようとしている。

2017.5.30

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