詩織さん実名で会見臨んだ最大理由/インタビュー2件&時系列

facebookでは伊藤詩織が尹詩織とも投稿され。。

尹詩織さんなのか、伊藤詩織さんなのか不明ですが、後見人に 淑玉氏がでてきたので、だいたい想像と、事件の性格、構図が見えてきた。

朝日系列が側面から「芸能ネタ」で取り上げている。

朝日の系列の日刊スポーツでwebsiteで詳細な会見内容を報じている。

リンクも貼りましたが、近いうち削除される可能性を想定して、全文引用コピーした。

facebookではまだまだ炎上が続く。。

これに 淑玉氏という人物が登場してきた。

これで、国連人権委員会も動き出し、日本の左翼弁護士や左翼マスコミが、人権、差別、レイプ事件の総合的な事件に拡大し、民進党が繰り出し国会の場で「安倍潰し」政局にまで発展する大問題、金が絡んでれば平成の大疑獄だ(笑)

詩織さん「デートレイプドラッグを」インタビュー1

[2017年5月31日9時54分 紙面から]

著書「総理」で安倍政権について書いた元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じた。事件直前に乗ったタクシーについて、運転手の新証言を明かした。詩織さんの記憶は欠落しているが、運転手は、詩織さんが車に自力で乗り込み、ホテルに行くことを何度も拒んだ後、静かになったと話したという。

◇    ◇

詩織さんは昨年7月22日の不起訴処分以後、事件当時の状況を独自に取材。被害を受けたという15年4月3日夜、山口氏と飲食した恵比寿のすし店から、被害に遭ったホテルまで乗ったタクシー運転手の証言を得たと話した。

詩織さんは、すし店で日本酒2合を山口氏と飲んだ後、翌4日未明にホテルのベッドで被害に気づくまで「記憶が欠落している」という。一方で、運転手は詩織さんがタクシーに「自力で歩いて乗り込んでいた」と証言。証言によると、タクシーをホテルに向かわせようとする山口氏に対し、詩織さんは当初、何度も「駅で降ろしてください」と話していたが、その後、ホテルに行く同意はないまま詩織さんが静かになり、ホテルで降りる時には自力で動けず、山口氏が詩織さんを抱えて降りたという。

詩織さんはワインや日本酒を問わず「お酒ですっぽり記憶をなくした経験はなく、被害に気づいて目が覚めた時も、お酒の二日酔いのような状態ではなく、頭がクリアだった」として「デートレイプドラッグを混入されたと思っている」とした。詩織さんの弁護士は、睡眠薬などの悪用により「他人からは普通に行動しているように見えても本人は覚えていないという症状が出るとされており、状況と合致する」と指摘した。

山口氏は、フェイスブックで「法に触れることは一切していない」「1年4カ月にわたる精密な調査が行われ、結果として不起訴という結論が出た」とコメントしている。

◆デートレイプドラッグ 睡眠薬などの薬物服用後、一過性の記憶の抜け落ち症状が悪用され、被害時に抵抗不能で記憶がない状態にさせる目的で使用される薬物。飲み物などに混入される。アルコールとの同時使用では酒類が少量でも、効果が強まるとされる。

りンク先には動画もあり

詩織さん実名で会見臨んだ最大理由/インタビュー2

日刊スポーツ 5/31(水) 7:05配信

詩織さん実名で会見臨んだ最大理由/インタビュー2

 著書「総理」で安倍政権について書いた元TBSワシントン支局長山口敬之氏(51)から、準強姦(ごうかん)被害を受けたが不起訴とされたのは不当として、検察審査会に審査を申し立てたジャーナリスト詩織さん(28)が30日、日刊スポーツの取材に応じた。

【写真】詩織さん「デートレイプドラッグを混入された」

レイプ被害者は黙っていなければならないのか-。顔を出し、実名で会見に臨んだ最大の理由。「オープンにこの話をしていかないと、捜査も病院も周囲のサポート体制も、社会が変わらない」。

ネット上では29日の会見の服装について「ボタンを開けすぎ」と批判されたが、想定済みだった。

「本当に言いたいのは、スカートをはいていようが、何を着ようが、責められる対象にはなってはいけない。リクルートスーツを着てと言われたけど、なんで白いシャツを着て弱々しく被害者らしく映らないといけないんでしょう。普段着で批判されるって、おかしい。そこを変えたかった」

レイプ被害における被害者、捜査のあり方を根本から変えるべきと主張する。強姦、準強姦罪などの性犯罪の改正案では親告罪から、被害者の告訴なしに起訴できる非親告罪となる方向だが「本当に変わるべきは一般的な考え方。こういう事件に遭ったら恥ずかしい、黙っていた方がいい、君が傷つくだけ、と言われる。でもその前から十分傷ついている。なのに周りから『傷つく』と断定されると苦しい」と吐露した。

ホテルの防犯カメラ映像やタクシー運転手の証言などによると、自立歩行できず無意識で「帰りたい」と言っている。翌朝は逃げるようにホテルを出ているのに性行為について「『NO』と取られない。ハードルが高い。認識を変えていかないと」と訴えた。

一部では山口氏が安倍首相に近いことが捜査に影響したと報道されたが「レイプの話は関係ない。分からないパワーはあったかもしれないけど、論点はそこではない」と話す。

「安倍首相周辺から警視庁への捜査妨害があったと思うか」と問われると「(捜査員から)直接的には聞いていない」と語った。しかし、捜査段階ごとにさまざまな「障壁」があったのは確かだった。

「最初は警察で『よくある話』と始まった。事件性の確認後も『今の法律では難しい』となり、次に『(相手が)TBSだから難しい』と言われた。『相手が政権側の方ととても近しい』という話もされた。ただ、山口氏がTBSを辞めたという話が入った途端(逮捕へ)いけるかもとなった。何なんだろうと思った」

現在の政治情勢から「注目がそちらに行くとは思う」としながらも「政権と戦うというより、性犯罪被害について変えたい」という覚悟が前面に出ていた。

逮捕状発行も直前に逮捕取りやめ/女性が経緯説明・日刊スポーツ・【時系列】

[2017年5月30日9時11分 紙面から]

元TBSワシントン支局長で安倍政権について書いた「総理」などの著書があるフリージャーナリスト山口敬之氏(51)に酒を飲まされレイプされたとして、警察に準強姦(ごうかん)容疑で被害届を出していた詩織さん(28)が29日、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。都内で会見し、明かした。法律や捜査システムの改善につなげたいとの強い思いから、同様の事件では異例の素顔、実名公表での会見となった。

<詩織さん説明の経緯>

▼15年4月3日 山口氏と面会する。

▼同午後8時過ぎ 串焼き店に入店。

▼同午後9時40分ごろ すし店に入店。

▼4月4日午前5時ごろ 痛みで目覚め、レイプされていることに気づく。記憶はすし店の途中から欠落。

▼4月9日 警視庁原宿署に相談。2日後高輪署捜査員と面会。

▼4月15日 捜査員とシェラトン都ホテルで防犯カメラの映像を一緒に見る。

▼4月30日 高輪署で告訴状受理。

▼6月初め 証拠がそろい、逮捕状が発行される。

▼6月4日 山口氏が日本に帰国するタイミングで成田空港で逮捕するという連絡が入り、ドイツからの帰国を要請される。

▼6月8日 捜査員から、「空港までは行ったが上からの指示で逮捕できなかった」と連絡が入る。

▼8月26日 書類送検。

▼10月 詩織さんが担当検事と面会。

▼16年1月 山口氏が担当検事と面会。

▼6月 詩織さんが担当検事と2度目の面会。

▼7月22日 不起訴処分。

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