中国文革期の虐殺をユネスコ記憶遺産申請へ 「『モンゴル人だから』で虐殺」 世界南モンゴル会議が発表

中国文革期の虐殺をユネスコ記憶遺産申請へ/日本は公然とこれをサポートしよう

産経ニュース 2017.6.1 22:23

中国の裏庭にようなユネスコは、この申請を議題にすら揚げないような工作をすることは明白だ。

日本はこれを公然とサポートしよう。

「公然」とは、官・民をあげて総力でサポートするということだ。

中国の「南京虐殺」は、中国共産党の犯罪に等しいプロパガンダであることは、日本では常識だ。

「歴史戦」である中国のプロパガンダに対抗するには、中国共産党の歴史の過程での犯罪的事実を拡散することだ。

中国共産党はこれを最も嫌悪する。

小欄は中国共産党が困ることは、基本的に、人間社会、自由社会、日本と共通の価値観を共有する民族、社会、世界の疑いのない、共通の正義であり理念だと認識する。

中国共産党の巧妙な工作の手法は相手の「隠蔽」欲求の強いところ介入しそれを暴露することで匂わせ、威圧するという陰湿な手口が基本だ。

同じ事をペイバックしてやる手法は、歴史戦での相手への標準的戦術のはずだ。

 モンゴル民族の自決権確立を目指す国際組織「世界南モンゴル会議」は1日、東京・永田町の参院議員会館で記者会見し、中国の文化大革命期(1966~76年)に内モンゴル自治区で起きた虐殺・拷問に関する記録を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」(記憶遺産)への登録を目指すと発表した。当時の客観的な一次資料を中心に収集、英訳を進め、来年6月ごろに登録を申請する予定だ。引用元・産経ニュース 2017.6.1

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