米国が離脱を表明したことで、最大排出国の中国が発言力を強めそうだ

画像の二人は反米では一致の中・笑いが止まらない?

米離脱の穴埋め難しく=中国、発言力は拡大へ―パリ協定

ただ、中国は先進国並みの責任を負うことには及び腰。資金面などで中国の貢献に期待が膨らむが、米国の離脱でできる穴は埋めようがない。

「ようやく得た成果を各国は大切に守らなければならない」。中国外務省の華春瑩・副報道局長は2日の記者会見で、米国の離脱表明に不快感をあらわにした。

中国は自らを途上国代表、米国を先進国代表と位置付け、2大国の協調を演出しつつパリ協定を実現。それだけに「先進国は無責任」と不信感を強めたようだ。

中国は「先行して繁栄を享受してきた先進国の責任は途上国より重い」との立場。トランプ米大統領が離脱表明に当たり「中国は(2030年までの)13年間、排出量拡大が認められている」と不満をぶちまけた通り、先進国より緩い排出削減目標が許されている。

北京時事通信は、自分が中国人ないような立ち位置で記事を配信しているのが気になる。

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