12歳で性的関係、元女性教師と結婚した元教え子が離婚申請【AFP=時事】

34歳の時に12歳となったフアラアウさんと性的な関係

フランス映画「個人教授」現実の社会に存在し、興味深いドラマになる。

全文引用・引用元 yahoo ニュース 6/2(金) AFP・時事

【AFP=時事】米国で、当時、小学校に通う12歳の少年だった自分と性的関係を持ち、児童レイプの罪で有罪判決を受け収監された元担任の女性教師と出所後に結婚していた男性が、離婚を申請していることが明らかになった。2人の間には、女性が収監前に出産した1人を含め2人の子どもがいる。

夫のビリ・フアラアウ(Vili Fualaau)さん(33)は先月、妻メアリー・ケイ・ルトーノー(Mary Kay Letourneau)さん(55)との離婚のためにワシントン(Washington)州の裁判所に書類を提出した。

ルトーノーさんはワシントン州シアトル(Seattle)郊外の小学校で教師をしていた当時、サモア人の両親を持つ当時2年生のフアラアウさんと初めて出会った。ルトーノーさんは既に4人の子を持つ母親だったが、34歳の時に12歳となったフアラアウさんと性的な関係を持ち始めたという。

しかし、フアラアウさんがルトーノーさんに宛てた恋文を当時のルトーノーさんの夫が発見し、2人の関係が発覚。ルトーノーさんは1997年に逮捕されたが、その時すでにフアラアウさんの子どもを妊娠しており、収監前に出産した。

ルトーノーさんはフアラアウさんと会わないことを条件に減刑されたが、仮釈放中にフアラアウさんと車の中で性行為をしているところを発見され、再び逮捕された。結局ルトーノーさんは再度収監され、計7年服役した。出所後、2人は秘密裏に結婚した。

結婚から12年、フアラアウさんが離婚申請に至った理由は明らかになっておらず、フアラアウさんの弁護士もコメントを拒否している。【翻訳編集】 AFPBB News

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