今日は5月35日、天安門の日だ

今日は5月35日

「6.04」「1989」「天安門」のキーワードは中国ではネットから拒否される。

中国、15億の人間と、中国に在住する外国人も同様、全てがサイバー監視の対象になっており、当然そのIPアドレスからは検索は拒否される。

かろうじて、関係者間で「5月35日」有効らしいが、小欄が認識しているくらいだから、これも時間の問題だろう。

中国では、1989年6月4日、天安門広場で繰り広げれれた虐殺は、今でも、共産党政権が続く限り、タブーだ。

かって「クローズアップ現代」の国谷裕子氏は、NHKの番組で、十数年後現地より、この日、現地レポートを国際中継したが、「ここでは、言われるような天安門事件は無かった」とまでしか報道できなかった。

これほどの暗黒部分、中国共産党の闇が「天安門事件」だ。

天安門事件

天安門事件は、ようやく経済活動にわずかな明るさが差しかけた中国の北京で起こった。

民主化を求める学生の集団に、人民解放軍が治安出動をし、集団を一斉射撃と、戦車で蹂躙した事件だ。

スマホで見ている方が多いはずですから、詳細はリンクを貼ります。

「大紀元」のページです。

ここは、中国共産党の妨害を避けるために、米国に本拠を置く法輪功関係のメディアで、日本事務所もあって日本語のサイトも整備されており、中国当局からの圧力で、コンテンツの削除などの妨害がないから、詳細が出来るはずだ。

中には「閲覧注意」レベルの画像をあるから、気の弱い方は遠慮したほうがいいかもしれない。

制裁破り

この中国の暴挙を、世界は一斉に非難し、国際的な経済制裁をしいた。

その結果、ようやく産業の近代化に向かい始めた中国の経済は頓挫した。

中央大学の左翼歴史学者の吉見義明教授がのレポートを、朝日新聞が宮澤総理の訪韓をターゲットのスクープした。

訪韓した宮澤総理は、一方的に、戦時売春婦の慰安婦問題で、訪韓中ひたすら「8回」の謝罪を繰り返したが、一方中国への制裁破りをやったのも日本の宮澤内閣だ。

その制裁破りは天皇陛下の訪中と言う形で行われた。

この制裁破りが、欧米各国の制裁解除の先例になり、一気に中国への投資が加熱して、結果中国は世界の工場になった。

中国を現代の諸悪の元凶、異型、モンスター化させた張本人は日本であったことを明記したい。

詳しくはリンクを貼ります。