「親韓のふりをしていた日本の元大使が、本性を現した」嫌韓本に噛み付いた韓国メディア

「文在寅氏は何を話しても反応がなかった」韓国の行く末に警告した武藤正敏元駐韓大使の新刊にメディアが猛批判・著書「韓国人に生まれなくてよかった」

これに、韓国のメディアが噛み付いた。

当然だろうな。

それにしても、日本の韓国通といわれる室谷克実氏や武藤正敏元駐韓大使が嫌韓本をドンドン上梓する背景を、噛み付く韓国メディアには冷静にその背景を探る能力は無いだろう(笑)

 ■「身の毛がよだつ」と猛烈批判

「『韓国通』で有名だった元外交官が自ら仮面を外してあらわになった未成熟な精神世界とねじれた心に、身の毛がよだつ」

こんな強い表現で武藤氏を批判した東亜日報の論説委員をはじめ、「韓国社会の否定的な面だけを強調」(聯合ニュース)「外務省の後輩さえ『時間のムダ』と目もくれない本」(ソウル新聞)と、武藤氏の新刊は強烈な非難を浴びている。ニュース番組のあるコメンテーターは「両国関係の悪化につながるのは間違いない」と論評した。

「韓国人に生まれなくてよかった」(悟空出版)は、5月9日に投開票が行われた大統領選結果など最新の韓国情勢に言及した上で、韓国政治・社会を分析する内容。文在寅新大統領については「歴史、領土問題にしか関心のない経済オンチ」と断じた。

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