カンボジアの紙幣500リエルの裏側に印刷された日の丸、探し当てた!

ジャーナリスト・井上和彦氏の記事

ジャーナリストと言うより、自衛隊に関する評論家・井上和彦氏の記事が、夕刊フジのウエブ版zakzakに掲載された。

記事タイトルは

【世界に称賛される自衛隊】カンボジア紙幣に描かれた「日の丸」 日本政府の支援に対する感謝の気持ち

すぐに、記事文中のあった「カンボジア紙幣500リエル」をコピペして、画像検索してみも、見つからない。

文中では札の裏面と言うから、一見、気がつかない。

たしいかに、日本のODAで建設されたらしい、「絆橋」「つばさ橋」図柄がって、その橋を日本車のような車両が走っている図柄のどこにもない。

どこに「日の丸」が印刷されているのだ。。。

これだから、ちゃんねる桜系の論客は、自己陶酔かと思い別の画像でようやく気が付いた。

とてもデザインが酷似した記念紙幣には、日本によって建設された橋なので、でその記念のエンブレムに描かれたカンボジアと日本の両国旗であった。

なるほどと思ったが、記念紙幣や記念切手ではよくあるケースではないか。

不快感は無論あるはずもありませんが、少々感動し過ぎではない?

そんなことをいったら、パラオの国旗、バングラデッシュの国旗なんかも同類の感動モノの話になってしまう。

むしろ、文中にあった、

「(南スーダンの)首都ジュバでは(自衛隊のPKO=国連平和維持活動=派遣部隊とともに)カンボジアの部隊も活動しています。その若い女性隊員があるとき、自衛隊員に、こう話しかけてきたそうであります。『日本が、私たちにしてくれたことを、今こうして、南スーダンの人たちに返せることを誇りに思う。そして、アフリカのPKOに参加できるまでになったカンボジアの姿を、日本人に知ってもらえて、うれしい』と。20年余り前、日本の自衛隊が、カンボジアの大地に植えた『平和の苗』は、今、大きな実を結び、遠く離れたアフリカの大地で、次なる『平和の苗』を育もうとしています」

安倍晋三首相は2016年度自衛隊記念日観閲式の訓示で、5月末で任務を終えた南スーダンPKOのエピソードを披露し、聴衆を感動させた。

が印象的でした。

これは素直に、日本は「良い仕事」をしたと思う。

まあ井上和彦氏の憎めないキャラを大目に見ようと小欄は納得した。

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