確信犯有田芳生を検証する・一橋大学百田尚樹講演会中止問題

特定の議員「ある議員」ではなく「A議員」だ・一橋大学百田尚樹講演会中止問題

国会議員が、一般言論人の言論を封殺している。。検証

■冒頭の一橋大学大学院博士後期課程で研究している者(梁英聖 량영성@rysyrys)の投稿はリツイートの形式のtwitter投稿記事だ。

在日の朝鮮半島の出身者とも想像される梁英聖氏には、存じないかもしれないが、日本には「掛け合い」漫才というものがある。

リツイートで拡散を狙った稚拙な手法だ。

■この有田議員ツイートに、同じ民主党の原田一博議員が「ある議員が。。」の噛みつきツイッターを発信。

■有田芳生議員が「ある議員とは自分のことか。。」と反撃。

ここまではオソマツな民主党が演じるいつもの下世話話(げせわばなし)ですんだ、まさに寸劇(笑)、笑劇であったが、自体は、急展開をし始めた。

休止に追い込まれた講演会

事態が急変した。

執拗な左翼の講演妨害予告と要求が主催者に殺到した結果、逡巡した主催者の学生側が、警備が想像以上に過大になることを恐れて、結局中止の判断に追い込まれた。

左翼の一部が、社会的には非合法な、あるいは公安対象になるような過激な左翼活動団体化している今日、彼らの言論に対する圧力と妨害は、政治活動の免疫のない学生には負担になったことも想像できるが、実態は学内の左翼勢力の直接的、あるいは間接的な関与があったのではないかと想像する。

50年前

1970年安保改定を向かう日本は、その前夜の段階の1968年頃から、日本中の大学は左翼過激派の嵐に渦中にあった。

普段は政治的意識の低かった教員である、講師や、助教授までもが、国会へのデモに参加した例もある。

大学の学生自治会を乗っ取った左翼学生組織による学生自治会費の掌握は、彼ら過激派学生の運動資金を潤沢なものし、様々な非合法活動の資金に化けたという事実がある。

その体験をし、現在大学院で名誉教授で在任したり、研究室を運営する研究室教授となった下で指導を受ける助手や副主によって、いまだにマル経の呪縛を払拭しきれていない風土が大学に残っていることは事実だ。

講演会主催の学生団体には、学内のそうした左翼的風土も、重くのしかかった事は容易に想像できる。

twitterによる経過


■アカウントがある方は、「#一橋大学」「#百田尚樹」「#有田芳生」「#原田一博」「#梁英聖」にキーワードを単独、あるいは二個のキーワードで検索すれば面白いようにヒットする。

ちなみに小欄が「梁英聖 량영성@rysyrys」を一個のキーワード検索した二時間前は、ブロックされていたが、現在ではボットで次のよう記事がツイートされている。

■中道なら、中道らしく紛らわしいアカウントで、無責任なコメント付のリツイートはするべきでないような指導を、一橋大学大学院博士後期課程で静かに研究・学習していろと言いたい。

民主党の中にいる、元日本共産党員の有田芳生と掛け合いを演じた朝鮮半島にゆかりのあるような大学院生の行く末で、もし彼が大学の教職で生きていく選択をするなら、彼は二十数年後に同様なケースで、学生を煽ったり反対意見を封殺する教師になっているかも知れないことが容易に想像できる。


■国会議員で、愚連隊・暴力団程度のしばき隊を擁護する、有田芳生参院議員を英明な蓮舫代表と民進党は将来、三度「公認候補」として擁立するのだろうか?