fbのコミュニティで炎上中/@mizuhofukushimaのtwitter記事

facebookのコミュニティに「報道もされない事実」というのがある。

4年くらい前は6,000人位の規模であったが現在70,000人に迫る勢いだ。

今日見ていたら炎上中の記事があった。

盛り上がっている。

福島瑞穂参院議員のtwittter記事をアップした小泉貴嗣氏の投稿記事だ。

そのtwittr投稿記事がこれだ。

今日は、教科書を読む会をやる。まず小学校の道徳の教科書から。8月の採択され、初めて来年4月から小学生は道徳の検定教科書で学び、評価されます。小学校の道徳の教科書を全部読みました。おじいさん、おばあさん、おとうさん、おかあさん、先生は目上と書いてある。礼儀正しいお辞儀の仕方など。

道徳が教科になり、初めて検定教科書が作られ、子どもたちは評価される。正しいお辞儀が検定で礼儀正しいお辞儀に変えさせられた。子どもたちを鋳型にはめ、序列と秩序にいれようとしている。子どもの時から、忖度と従順になれってこと!

小学校の道徳の教科書を全部読む。目上の人にはていねいなことばづかいをと言う記述。おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、先生は目上と書いてある。目上があるっていうことは目下があるということ。家の中で虐待や性暴力をうけている子どもはどうなるのか!目上なんておかしい!

三連の投稿記事の最後が投稿者によってアップされたものだが、投稿され2時間経過して、現在<いいね>が600以上、コメントが60件近くアップされている。

著名人、タレントでない一般投稿者の投稿が、盛り上がることはとてもいいことで、大歓迎だ。

さて、件の福島瑞穂センセ~による三連の投稿は、道徳教育の弊害を流行りの「忖度」という「コトバ」で使ってみたくて、投稿したのだろうというのが透けて見えてくる。

「道徳」とか「礼儀」といった、ノーマルな社会生活や家庭生活の潤滑剤とも言える基本的な事を否定する、とんでもない発想で、投稿者の非人間性が見えてくる。

福島瑞穂センセ~のような社会になったら、住活剤の無いギスギスした人間関係、殺伐とした家族が出来上がるだけではないか。

現代の荒んだ世相そのものだ。

そんな社会を歓迎しようとするから、福島瑞穂センセ~の政党は凋落を続け、あと一息で、解党と言うところまで来ているが、なんとなく理解できる。

無償のSNSで、カッコ~付けてメッセージを発しても、これだけのネガティブなコメントが寄せられるのだから、日本人の良心と、常識はまだまだ、捨てたものではないではないか。

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