日本市民団体による慰安婦関係の基金立ち上げにユン・ミヒャン挺対協共同代表が来日予定、日本は入国させるだろう

日本市民団体の関係者らが、元日本軍慰安婦たちの苦しい歴史を若い世代に正しく伝えるための基金を立ち上げる。社団法人「希望の種子基金」は9日、東京衆議院第2議員会館で記者会見を開き、今後の活動計画を明らかにする予定だ。10日は東京にある在日韓国YMCA国際ホールで、発足記念集会を開く。

この団体は、韓日慰安婦合意に反発して、昨年6月、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など韓国の複数の市民団体が設立した正義記憶財団(理事長=チ・ウンヒ)と協力するため、日本市民団体の活動家らが設立した。行事には、正義記憶財団の常任理事であるユン・ミヒャン挺対協共同代表も出席する。

挺対協は1990年代はじめ、「慰安婦問題」解決のために組織された韓国の民間団体で、ソウルの日本大使館前で毎週行う「水曜デモ」が1000回を超えたことの記念に「慰安婦像」を大使館の目の前に設置したことでも知られる。

挺対協の共同代表を入国させるということは、今年1月に、長嶺中韓日本大使を召還して対抗した日本政府の意思に反する。

慰安婦が戦時売春婦という認識は日本政府の共通認識だ。

衆議院第二議員会館で、社団法人「希望の種子基金」で記者会見の予定。

だれだ!世話人は!

ユン・ミヒャン挺対協共同代表を入国させるのか

韓国・東亜日報の記事 2017.6.7

日本市民団体「元慰安婦の歴史を次の世代に知らせよう」

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