米国が韓国新政権への懸念を深める理由・信用できない韓国

そのくせ有事には米軍に米韓同盟に基づいて韓国を防衛することを求めた 自殺した廬武鉉元大統領

2003年2月に韓国の大統領となった廬武鉉氏は「反米、親北、反日」の志向を濃くにじませていた。長年の同盟国である米国とは距離をおき、北朝鮮に接近し、日本には激しい嫌悪や憎しみをみせるという姿勢が顕著だった。

廬武鉉大統領は就任演説でも中国などとの「北東アジアの繁栄の共同体」をうたい、北朝鮮もそこに含みかねない態度をちらつかせた。一方、朝鮮戦争で韓国を救った同盟相手である米国の名は挙げなかった。JBpress 2017.6.7

この自殺した廬武鉉元大統領の政策を踏襲しよとするのが現在の韓国韓国の文在寅大統領だ。

アメリカに、廬武鉉の影が重なって見えるのは当然だ。

当時ブッシュ政権は韓国に抗議と警告を発する具体的な行動に出る。ドナルド・ラムズフェルド国防長官が、在韓米軍を3万7000人から1万人ほど一方的に削減したのだ。

記憶が正しいければ、「戦時指揮権」も韓国に渡すと、引導を渡し、狼狽させた。

この史実を背景にしたJBpressの記事だ。

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