米軍U2偵察機部隊、沖縄に臨時移転

在韓米空軍の戦略偵察機U2の部隊が最近、沖縄県嘉手納の在日米軍基地に臨時に移転配備されたことが5日、確認された。米空軍の北朝鮮に対する監視任務を担う同部隊が、韓半島の外に出たのは初めて。

在韓米軍によると、京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)の烏山(オサン)空軍基地の第5偵察大隊所属の4機のU2と操縦士など運用兵力約180人が、先月30日と31日の2度に分けて嘉手納基地に移転配備された。在韓米軍の消息筋は、「烏山基地の滑走路工事の期間(約1ヵ月間)U2部隊が嘉手納基地にしばらく移った」とし、「U2は当分の間、嘉手納基地に留まり、北朝鮮に対する監視任務を遂行する」と明らかにした。

本格的な戦闘を見越して、任務を無人偵察機に業務を移管し、有人偵察部隊を後方に再配置したとも見えるが、この韓国紙は全くそのようなことは触れていない。

このノーテンキな報道は、朝鮮半島に住人の肝が座っているのか、それとも、勇気ある沈黙の殉教者の体質が備わっていることによるものか。

小欄にはそのへんが見極めが出来ないが、日本にもいるお花畑症候群としか思えない。

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