日本のワイドショーに知性を見るような気がした

これが本当に現実か?崔順実被告の娘が韓国の人々に放ったあきれた弁明とは…

事実なら、韓国の社会は未開国、国民と社会が怒ったことで、ワンランク上がって途上国の下にランクイン出来たのかもしれない

ワイドショーが幅を利かす、日本のメディアが、とても高尚に思えてくる記事だ。

日本人が読めば、記事の報道はともかく、内容に呆れるというのが本音だ。

産経新聞、櫻井記者の力量が、記事をドンドン読ましてくれる。

日本は今、失業率が改善したと言っも、実態はまだ、高収入に結びついていないし、非正規雇用の実現も現在進行中であり、そこに貧困化、少子化、移民問題といた社会的な問題が山積する国だが、なんか救われたような気がして来るから不思議だ。

人の心理の機微を掴む文章の力というもの存在を再認識させてくる、記事で、寓話を新聞記事でみている、異常空間にいる自分を感じた。

嘆き、怒る韓国人の心情に少しだけ理解を示すことができた記事だ。

記事 2017.6.8 08:00 産経新聞・ソウル発 【桜井紀雄が見る劇場型半島】