「毎日」も同じ穴のむじなか、少しは他紙も読めよ!

<政府>国連と溝 特別報告書見解、相次ぎ反論

全国紙の毎日と言えば、かっては、「朝日」「毎日」と言われた、阿呆のような時代があった。

共に全国紙としての双璧であった。「あった」と言う過去形だ。

読売があっという間に、全国制覇をし、朝日の実質購読者数は300万を切ったいるというのが一般的認識だから、朝日の凋落は激しい。

噂では本社から営業が、千葉県や茨城県の一般宅に電話でセールス攻勢をかけているようですから、この朝日の凋落の足を引っ張るのはもう一息かも知れない。

そんな中で、死んだふりをしているのが、毎日新聞だ。

忘れた頃に問題記事を発信する、別名、変態新聞だ。

恐らく近い将来、怒涛ように追い上げる産経とほとんど横並びになった朝日、毎日、日経が、全国史上のNo.2の座を巡って、仁義なき戦いを続けているのが現状だろう。

東京新聞?

東京新聞はもうまともな記者はとうにパージされたから、全国紙とは言ってっも、地方紙の鶏頭を狙う存在になったというの現状だ。

今日は、毎日新聞のオソマツな報道ぶりを指摘しよう。

国連の特別報告者らが日本政府の方針に批判的な見解を示し、政府がその都度、反論するケースが相次いだ。毎日新聞 6/11

この記者は馬鹿か?

少なくとも、小欄よりも無知なことに驚く。

「国連の特別報告者」の立場を全く理解していないことの驚くばかりだ。

この国連の特別報告者というのは、デービッド・ケイ氏のことだろう。

この人は、民主党・現民進党が政権を担当していた当時、反日勢力に踊らされ、舞い上がった、民主党が政権が、無期限の招待状を発行し、それに基づいて来日した、反日告発者だ。

その証拠に、彼が発信した報告書は、何ら国連の正式な見解を示すものではないと言うことを、国連事務総長がコメントを出している。

特別報告者は「国連とは別の個人」、つまり政府や組織から独立して個人の資格で任務に就くものであり、中立的に職務を遂行できるよう給与その他の金銭的報酬を受けないといことを、世間は全く認識していない。

一部の日本人に浸透した「国連信仰」を逆手にとって、「オレオレ、国連」詐偽もどき発信を、受益者の意に沿っておこなうエージェントのような存在だ。

小欄はこれ関連した詳細を2017年6月2日同5月31日に批判記事を投稿している。

要は、毎日新聞の記者が、同業他紙の関連記事も、ネット取材もしないで、世論誘導記事を書いていることに驚きを感じる。

小欄は、門前払いをした日本政府の見解に賛同する。

毎日新聞記事リンク

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また、裏方の日本人協力者が蠢いているはずだ

国連特別報告者、これには日本人の仕掛人か協力者がいるかも知れない。

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