まあまあ、ソコソコ、色がついていない内容だが、「特区」がどういうものかを認識していない

「特区」は地域を絞って、そのエリア内に限り従来の規制を大幅に緩め「解雇ルール」、「労働時間法制」、「有期雇用制度」の3点の見直しを対象

これが特区だが、この背景にある論理は、極論を言えば、超法規だ。

この概念を忘れて、加計問題を講じるから混乱する。

従来に縦割りの官庁による規制を排除して行政を推進するということだ。

当然そこには「企画」「司令塔」「調整機能」として、官邸が主導する場面が生じるのは当然だ。

官邸が、いうなれば、世論に阿いたり、煽てあげるする時、意図しない要素が入り込む。

これが「前川問題」の本質だろう。

「プレジデント」記事は、内容は大筋では「正」だろう。

が、記者は、政府が定めた「特区」の劇薬の副作用を認識していない。

「特区」という時に、国民の頭の隅に残っている記憶は「カジノ」だけだ。

記事リンク6/12(月)・yahoo

読売が「恥の上塗り」前川会見での珍質問