入国を制限したくなるが、そうすれば、敵の思う壺、ならば。。

デービッド・ケイ氏、日本政府の言い分無視 慰安婦・沖縄に言及

結局は、反日左翼に入れ知恵された、得体のわからない「コクレン特別ホ~コク者」の言い分だけが、国際的に、日本の実態として発信されているではないか。

これを制御できないのは、日本政府の力不足であり、日本外交の敗北を意味する。

「コクレン特別ホ~コク者」は、国連の総意ではない。

言うなれば、日本人の国連信仰につけこんだ、「国連詐偽」で「アグネスの日本ユニセフ協会」と同様の土壌にあると言える。

今日は小欄は、こうした勢力がのさばる環境を指摘したい。

日本の左翼

日本の左翼の総数は30%で3,000万人くらいのもので、民主国家である以上、これくらいの甘受能力と、リスクの管理は当然あって不思議ではない。

ただ問題なのは、その30%、3000万にの10%反日の左翼だということだ。

この勢力が、日本を貶める活動をする。

国際化し日本を貶める左翼

特に目障りなのが、国際政治の舞台でそれをサポート演出することだ。

たとえば、沖縄の反米軍基地運動の活動家で、その活動過程において、テロリストと認定され逮捕までされ、暴力事件を犯した被告人が国連の場で人権を訴える珍妙な現実をメディアは伝えている。


こうした状況に実現に活躍したのが、「 反差別国際運動 IMADR 」だ。

実態

こうした動きと連携しているのが、あたかも存在しない日本型ヘイトスピーチを訴え、レイシズムを口うるさく騒ぎたて、「被害者ぶり」を声高に主張する集団の存在だ。

その集団が、健全な主張、健全な風土を破壊している。

直近の一橋大学の百田尚樹氏の講演会中止に追い込んだ勢力も同様だ。

沖縄の米軍基地運動に反対する暴力的な活動をしている、在日朝鮮半島出身者も同様だ。

この集団が、声高に「被害者」を名乗り、「差別」というコトバ巧妙に利用し、日本の精神風土を破壊し、日本を貶めようとしている反日集団だ。

実態の2

そしてこの反日集団が、日本の左翼の3,000万の10%に当たる、300万のコア重なるから問題なのだ。

彼らには、区別と差別のぶん別がつかない。

我々は、単に、分別が出来ない連中を区別して、教育啓蒙しようとしたが、彼らが学習したのは「差別」という被害者にとって、最も都合のいい、既存社会、文化、風土へ対する「対抗表現」だった。

その表現には、どういうわけか、「怨念」と「怨嗟」が複座に融合して、自分たちが既存社会に「被害者」と位置づけている。

彼らは、これからも、日本を貶め、日本の制度を悪用し、日本の社会環境と精神風土を破壊しようとすうるだろう。

対策

強い政府と強い外交が必要だ。

そしてそれ等を支える、70%以上の国民の「精神的」な「良心」と精神風土を守る強い意志が必要だ。

特に300万人の反日左翼のさらに10%が核心的な部分で、急進的で、指導的な反日左翼である、反日左翼知識人と言論人、メディアがそれに重なる。

これらの「ソフトな封じ込み」と「区別」は、健全な社会性格上、絶対に必要だ。

記事リンク2017.6.13 産経新聞・【国連反日報告】