内閣支持、4カ月連続減=不支持3割超―時事世論調・こんな状態で改憲は出来るのか

2017年6月15日未明改正組織犯罪処罰法参院本会議で裁決が行われ、参院を通過しましたが、共同通信ではなく、事実通信社の調査で「内閣不支持率」が3割を超えたとするニュースに驚いてしまう。

日本の左翼勢力は約3割存在すると言う分析は過去に何度が小欄が取り上げた。

つまり3500万人の左派支持者がいて、その10%の300万人弱が、朝日新聞の熱狂的な購読者。

その10~20%が日本の左翼、反日、メディアや言論、知識人と想定される。

相次ぐ学園問題で、対決姿勢を避けて今日に至っていることが、裏目に出たということではないだろうか。

PKOなんかには敢えて、積極的に参加する必要はサラサラ無い。

中国にやらせれば良いだけのこと。

日本はむしろ体力を温存するべき時だろう。

今のままでは、改憲は不可能かもしれない。

心配だ。。

記事 yahoo jiji.com 6/16(金)

内閣支持、4カ月連続減=不支持3割超―時事世論調査

時事通信が9~12日に実施した6月の世論調査で、安倍内閣の支持率は前月比1.5ポイント減の45.1%で、4カ月連続の減少となった。

不支持率は同5.0ポイント増の33.9%で、3割台に乗ったのは昨年10月以来8カ月ぶり。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設をめぐり、当初存在を否定していた文部科学省の内部文書について再調査に追い込まれるなど、政府対応への批判が背景にあるとみられる。

政府が国連平和維持活動(PKO)に今後も積極的に部隊を派遣すべきか否かを尋ねたところ、「できれば派遣すべきでない」が48.6%で、「積極的に派遣すべきだ」34.3%を上回った。

内閣を支持する理由(複数回答)は、「他に適当な人がいない」18.8%、「リーダーシップがある」14.2%、「首相を信頼する」11.4%。支持しない理由(同)は、「首相を信頼できない」が急増し、前月比6.2ポイント増の18.8%。安全保障関連法審議の影響で内閣支持率が4割前後に低迷した2015年夏ごろと同水準となった。次いで「期待が持てない」14.5%、「政策が駄目」11.1%の順。