山本太郎と言う議員

山本太郎と言う議員がいる。
この議員の国会での質疑における発言や発言スタイルにはいつも嫌悪感を隠し切れない小欄だ。
改正組織犯罪処罰法参院本会議で裁決の際、山本太郎は「恥を知れ」と絶叫したと産経紙は伝える。
文中、福島瑞穂の牛歩戦術を「手垢の付いた手法を用いる物持ちのよさには恐れ入る」
21世紀に55年体性の亡霊が、1974年生まれの山本太郎に取り付いているということにも驚きを感じるが、許せないのは、本来の「役者稼業」で身につけた、瞬間的に受けを狙って発信を強調する能力を見せられると、国会という舞台では不快が残るだけで、印象が悪い。

政治的に何ら取り柄のない山本太郎の、「反原発」というテーマにく込み、国政に名乗りを上げた着眼のよさは評価できるが、いわば一介のタレント・山本太郎を国会に送った、666,600人の無知で無責任な選挙民の存在が恨めしく思われてならない。

山本太郎と言う議員がいる。
この議員の国会での質疑における発言や発言スタイルには、いつも嫌悪感を隠し切れない小欄だ。

記事・yahoo  産経新聞 6/15(木)

山本太郎氏「恥を知れ!」絶叫 福島瑞穂氏ら「牛歩」抵抗

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