これを決断するのに半年かけた小池都政

土壌汚染対策について(1)地下水をくみ上げ、浄化する地下水管理システムの機能強化で中長期的に水質改善を図る(2)気化した有害物質が建物の地下空洞に侵入して1階部分に入ることを防ぐため換気設備などを設置する-などとし、「都民の安全につなげていく」との結論をまとめた。小池氏はこれまで豊洲市場に関し「安心」を重視する姿勢をみせてきた。

こんな結論であれば、10ヶ月前に出せただろう。

単に劇場型都政をプロヂュースしたが、その演出手法はあまりにも稚拙だった。

見掛け倒しの小池都政。

華の盛はリオの閉幕式、賞味期限は千代田区調選挙の勝利だけ。

記事 2017.6.17 【豊洲問題】

小池百合子知事、17日に築地市場訪問 移転方針表明へ