「中国人も中国人が嫌い」ということが判明した

読売新聞の記事を読んで大発見した、中国人の思考回路

中国の新年に当たる「春節」で大挙して来日した、中国の勝ち組である富裕層は、実は「自分が中国人でありながら、中国人なんか嫌いで、見たくもないから、大挙して来日した」という分析が、読売の記事から読み取れた。

「だって世界中どこに行っても人混みで、疲れるんですよ。人混みのほとんどは中国人でしょ? 海外に行ってまで、中国人と一緒に行列に並ばなければならない。どの国に行っても中国人だらけ……。しかも団体さんばかりで、うんざりじゃないですか」

あれ?!

政府主導の反日運動に一斉に反応する協調性はと相矛盾する歪な思考回路ではないか。

これじゃ、将来中国共産党は盤石ではないと見ることが出来る。

  1. 先進国は、中国投資をセーブし、先進国社会から、完全に隔離することで、発展途上国の立ち位置を維持させ、経済的、文化的に孤立させる。
  2. 中国には、一帯一路への投資を一層増大・加速させ、並行して軍事費の巨大化の歯止めをフリーにする。
  3. 最近国際通貨としての「元」が「¥」表示されるようになったが、進行中の中国経済崩壊を理由に、国際通貨としての信用力を下げる。

つまりこの三つの陰謀で、中国経済を破綻させれば、中国共産党の政権が崩壊することは確実だ。

これが、あと十年なのか、二十年なのか?

小欄は、あと15年と見る。

その最高のシナリオは以下の通りだ。

中国の建造計画にある五隻の空母を就航させ、編成された空母打撃群が、制御不能になって、宮古水道へ押しかける時に、同海域で、中国海上艦をすべて海自潜水艦の標的艦して、撃沈させ、対潜戦力で、中国潜水艦を制圧することで、中国の社会不安を誘発。

その誘発をきっかけに、軍区が軍閥化して、内戦を始める。

たまには、こうした痛快な展開を考えるのも一興だ。

元の記事を読む
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170124-OYT8T50077.html?from=yhd

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