上西小百合議員の公設秘書・衆院解散後の人生設計は別にあるかも知れない

浪速のエリカ様と秘書運の悪さ

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙で大阪7区から比例復活で議員人生を歩み始めた上西小百合衆院議員は当選当時は浪速のエリカ様と持ち上げられた。

時代は橋下徹氏率いいる、大阪維新の絶頂期。

時は流て、2014年12月の第47回衆議院議員総選挙でも大阪7区比例復活で衆院議員の2回生を華々しくスタートさせた。

小西小百合先生の衆院議員人生の絶頂期だ。

好事魔が多しと言う例えの通り、翌年の2015年、上西氏が衆院本会議の仮病サボり疑惑と、翌日公設秘書との「ホワイトデーデート旅行」で取材記者に直撃される

公設秘書の恫喝発言が話題になった。

この公設秘書の問題で、大阪維新・橋下徹代表に議員辞職勧告をされたが、そこは天下の衆院議員センセーの底力です。

降りかかる、軋轢を維新離脱で難なく振りほどき、無所属議員となり、議員生活を送る事になった。

マスコミは、上西センセーが議員に固守する姿勢を避非難した。

政治活動の目的が、一支払われる年額にして2,200万円とも、また諸手当を含めた4,200万円にいなる議員歳費だろうと揶揄された。

以来、議員活動で、本会議で数回目にした発言は、すで三期目を度外視した歯に物を着せぬ言動で、あたかも政治の世界に居直ったようなスタンスの発言が目だつようになった。

どういう訳か、この上西小百合先生、秘書運が悪い。

芸能誌だったら、「男運の悪さに女を下げる、浪速のエリカ様」と言うタイトルが付くくらい、上西センセーの公設秘書は異様だ。

「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を扱う参院本会議の攻防が続いた6月14日夜、国会の外で演説した上西小百合衆院議員の公設秘書が、国会前で「共謀罪反対」を旗印に集まったグループとトラブルになり、「うるせえ、てめえら、この野郎。おまえらに何ができるんだよ。今やるってできねえんだよ。この野郎、できねえよ。騒いでて楽しいだろ、てめえら。俺は公設秘書。おめえら、ギャーギャーやって楽しいだろう」発言の一部始終が動画で公開され、話題になったのだ。

世情に疎い小欄は、また例の公設秘書かと思っていたらそうではなかった。

今度の公設秘書は一見、別のタイプのように見える。

今回の顛末を再現したブログがあった。

産経新聞の記事と合わせ読むと臨場感が湧く。

産経新聞記事

ケチの付き始めた詳細 三件

ここまで、公設秘書の発言が裏目に出るとなると、すでに、衆院解散後の人生設計は別にあるかも知れない。