こうしたイメージ戦略行動の理由は何のだ、『「東海」呼称が海外地図に増殖 韓国、官民挙げ日本海との併記呼びかけ』

アデンティティの回復が目的なら、「韓国」を「南朝鮮」「South Korea」に表記を変え、李氏朝鮮時代の漢文使用を国語にすべきだ。

まず、VANKを叩け

 国際会議での場でも攻勢を強める。4月には、世界の海域の名称を記載した刊行物を出版する「国際水路機関(IHO)」の総会で韓国の求めに応じ、日本海の呼称問題について非公式の協議体で議論することが決まった。

協議体の具体的な構成などについては決まっていないが、不公正な構成国により日本側に不利な内容が次回総会で報告される懸念もある。外務省の担当者は「協議体は過去に設置された分科会などよりも『格』が低く、どう扱うかも決まっていない」とし、非公式協議が与える議論への影響を否定する。

反日活動を行う代表的な民間団体で10万人規模の会員数を誇る「VANK」では、各会員が自発的に地図の発行元などに働きかけ、東海表記に変更を要請する。

「韓国人にとって、日本海を東海に変えることは、日本の帝国主義の残滓(ざんし)を清算し、韓民族のアイデンティティーを回復することだ」。

東海を、おでん文字で地図上に表記することも一案。

世界で「朝鮮文化」「South Korea Culture」で通用するアイテムはどれくらいあるのか数え上げてみるのも、アデンティティの回復が目的なら、「大韓民国」表記の変更も必要。

■「#東海表記」のtwitter検索タイムラインから見る経緯

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