対策しないで、夜毎、銀座で飲んでいた東電幹部の責任は法的に追求されるべきだ。

これで、責任がなかったら、社会から「責任」と言うのもがなくなる。無責任時代の到来だ!

検察審査会(検審)の議決などによると、国の地震調査研究推進本部が平成14年に示した地震予測に基づき、東電は20年に「最大15・7メートルの津波が到来する可能性がある」と試算した。

原発事故時の東電幹部はわずか150メートルの距離の本社~銀座7丁目のクラブにハイヤーを使い、豪遊をしていた。

事故後は体よく「責任をとり」、海外へ転身(逃亡)。

一時は、ドバイや、香港での優雅な暮らし向きが伝えれたが、最近はあまりその後の生活ぶりは伝わってこない。

まだ継続中なのか。。

東電原発事故初公判 勝俣被告ら東電旧経営陣が無罪主張 最大の争点は「事故を予測できたか」

yahoo 2017.6.30 産経新聞