朝日新聞が、私企業の赤字へ切り込む意図は?三菱航空機、債務超過510億円 MRJ開発遅れ損失に・朝日新聞

私企業の赤字へ切り込む意図に恣意的な報道体質を感じる。じゃ朝日は大丈夫なの?

戦後、進駐軍によって、日本の航空機産業はズタズタに解体されました。

日本は、終戦時でも、5,000機以上の航空機を保有していた航空機大国の一つでした。

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航空機産業は、自動車産業、造船業と並ぶ、産業の裾野が広い産業で、その国の工業力示すものです。

その航空機産業は占領軍によって完膚無きまで解体されました。

戦後の産業復興の中で、航空機部門は研究開発すら認められませんでした。

それは、1990年の国産ジェット戦闘機FSXの実用生産段階で、アメリカ・ゼネラル・ダイナミックスのF-16設計チームによって、国産化の夢を消された悔しい経験があります。

そうした過程で、国産旅客機はとして双発のYS-11だけが生産されただけでした。

大型の旅客機を国産できるということは、その経済効果の波及範囲は想像以上に広がるの普通です。

したがって、航空機産業は、軍事産業であると同時に、高度な民需産業でもあるのです。

そして、その技術とノウハウは防衛産業に直結します。

どう言うわけか、そうした日本産業が勃興することを、良しとしないのが日本のマスコミであり、朝日新聞のようです。

記事は、簡潔な情報報道になっておりますが、私企業が、国の理想と、夢と、将来の防衛産業を意図としている事業の水を差すような論調の報道に不快感が伴います。

債務超過が経済道徳上で悪なら、債務超過に陥る寸前の朝日新聞の将来を問題視し、一日も早いマスコミ界からの退場を願うのは小欄のみでは無いはずです。

記事 yahoo 2017.7.2 朝日デジタル

三菱航空機、債務超過510億円 MRJ開発遅れ損失に