香港にとって現実的な最良の方法は、中国共産党の崩壊しか無いだろう

香港独立「決して許さず」=中国主席が警告―「一国優先」強調・返還20年式典

中国政府は鄧小平が提示した一国二制度(一国両制)をもとに、社会主義政策を将来50年(2047年まで)にわたって香港で実施しないことを1984年に約束し1997年香港の変換は実行されました。

まだ、20年しか経過しておりませんが、経済力が、香港を完全に飲み込むようになった中国は、そのような気配は微塵も感じさせない政策を押し進めております。

つまり中国共産党員を多数、香港に送り込み、結果、香港特別行政区政府は、中国共産党の傀儡になっています。

中国は、自国のパワー次第で、法律や秩序を自国の都合に変更すること常套手段としている国です。

警察、国防、外交が、中国に支配されれば、そこに自由の活路はありません。

歴史の法則であり、国際政治の法則です。

そして、これが香港の現実であり中国の事実です。

一帯一路で、蜜の群がる蟻のように、AIIBになだれ込む、世界は、現実の自国の利益しか眼中にないことを、中国の影響力を恐る国は悟るべきでしょう。

ASEANや、中央アジアの各国、東アジアのかって中国の冊封国家であった国は、沖縄県民は、冷静にこの現実を見るべきです。

その中国共産党の禍から逃れる手立ては、中国共産党を崩壊させるしか方法はありません。

記事 Yahoo ニュース 2017.7/1 JIJI.COM 時事通信