7月6日配信の「中国の高速鉄道、インチキに気づいた各国が相次いでキャンセル」/黄文雄

連日躍進が伝えられるChinaの海外プロジェクトに異変

作家で評論家・黄文雄氏の「中国の高速鉄道、インチキに気づいた各国が相次いでキャンセル」の記事が伝える事情

多年に渡り、日本で作家、評論活動を続ける、『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の台湾出身の親日的言論人・ 黄文雄が、「世界が中国のインチキぶりにようやく気が付き始めた結果」と一刀両断し、習近平政権がますます苦境に追い込まれることになるとの厳しい私見を展開しています。

中国メディアの今日頭条は先日、中国高速鉄道史を振り返る記事を掲載し、「中国は外国の技術をだまし取りゆっくり消化、その結果CRH380系と呼ばれる高鉄が存在するようになった」とし、その結果、「この『魔の手』により中国は高速鉄道輸出戦略において50年の歴史を持つ日本を打ち破る力を身に着けるようになった」と、まったく悪びれる様子もなく記事は説明している。

2017年7月6日配信のMAG2NEWSの記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする