日本で自動車を運転することが法律上認められていないはずのChina人観光客が、驚くべき方法でレンタカーを利用していた

Chinaはジュネーブ条約に加盟していないため国際運転免許は発給されず、法的には日本で自動車をレンタルすることは不可能のはずですが、抜け穴があったと言う記事です。

10年か、20年前では、自転車しか無かった社会がいきなり、車社会に変貌を遂げたのは良いのですが、世界中で問題を引き起こしております。

カナダでは例によって、灰色高官の子弟が、留学目的でカナダの都市の住人になり、高額なスポーツカーの無謀運転が大問題になりました。

2017.7.7のlivedoor Newsでは、「ニュージーランドで交通事故が多いのは中国人観光客が原因?―中国紙」が報道されました。

つまり、車社会のマナーが先進国に比べると悪すぎということが第一の原因です。

似たような話は、ネット検索すればいくらでも出てきます。

動画で検索すれば、吹き出しそうな場面がわんさと出てきます。

恐ろしい事です。

それで、規則も建前もウルサイはずの日本で、どうやってレンタカーのレンタルが可能になったのでしょうか?

巧妙なカラクリが存在していて、その手口は「やはり」というか「さすが」というか、China人ならではの手口です。

検索したら、事もあろうことか、China系メディアの「レコード・チャイナ」で報道されていました。

この手順は完全な違法ではなく、貸し出す方のレンタカー会社の扱いも一定では無いようですが、盲点になっていますが限りなくグラックなグレーです。

公安委員会、都道府府県警交通課はどう対処しているんだろう?

気になります。

記事タイトルは「<独占>日本で運転できないはずの中国人観光客がレンタカー、その驚くべき“手法”が明らかに」