景気回復基調の現れか?銀座コリドー街、いつからナンパの聖地に? 飲食店は歓迎 「銀座に思えない」と困惑の声も

銀座コリドー街といえば、首都高速の中で、唯一東京都が運営している、東京高速道路株式会社の高速道路下を飲食店街にした

土橋から銀座みゆき通りまでを言います。

サラリーマン一年生ピカピカの時、初めての給料を持って、同僚と銀座に繰り出し、自前の金で最初に飲んだところが、銀座の西のハズレ、コリドー街でした。

ここが今や、ナンパの聖地になったと言うニュースに、景気の緩やかな回復が期待できそうな感じがします。

「ナンパの聖地」とのようなキーワードと、記事中の「1次会を終えたサラリーマンやOLであふれ」などを目にすると、1990年代のバブルや、2000年代のIT

バブルを連想してしまいます。

2017/06/26に「2017年5月度外食産業売上プラス2.2%…9か月連続して前年比プラスを計上」の記事もありました。 http://www.garbagenews.net/archives/2189124.html

景気が良い方向に向かい、正規雇用と所得の増大につながれば、バブルだろうが、ナンパだろうが、なんでも結構ではないかと思う次第です。

大事なのは、デフレの脱却です。

記事 yahooニュース 2017.7.7 SankeiBiz 『銀座コリドー街、いつからナンパの聖地に? 飲食店は歓迎 「銀座に思えない」と困惑の声も』

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