China人で、この種のデリカシーを持つ人間は何割でしょう

興味深い記事がありましたので、その部分を引用します。

北京でコンサルタント会社を経営する40代の男性が語る。

 「みな香港のことが嫌いになったからですよ。原因は明らかに“港独”(香港独立の動き)でしょうね。香港の人々が大陸の中国人を軽蔑していることも、観光客はみな感じていましたからね。そんなに嫌なら行かないよ、という空気はもともとあった。そこに香港独立でしょう。勝手にどうぞって、そんな感じです」

日本との貿易を行う、やはり40代の男性も同じように語る。

『China人がけべつされるとに、嫌悪感を感じる。。』

そんだ感性を持つ中華人のデリカシーは想像できません。

長年、東名アジア、台湾、香港の中華人と貿易の取引をした経験から、それらの地域には普通の観光客以上に訪問しています。

その中で、ChinaからのChina人の傍若無人ぶりと、自己中心ぶりには辟易させられてきました。

ヨーロッパへ幾度が行きましたが、EU間の国際線で隣り合わせたエコノミーでヨーロッパ人が、自分が日本人だとわかると、話しかけてくれます。

2005年移行辺りから、3人か5人に一人位の割合で、隣がChina人でなくてよかった言われるケースあります。

ヨーロッパの方々も、China人を軽蔑し始めています。

China人が記事のように、軽蔑されていることが、香港から世界に広がっていることを感じるデリカシーが育成されるのに、後、何年が必要となるか考えています。

そう言えば、東南アジアの華僑の多くは、自分は誇らしげの「客家で◯◯人」と言います。

無論◯◯には、現在の国籍であるタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フイリッピンが入りますが、China人は入りません。 by H.M

(記事中◯◯人をChina表記をしておりますのは、facebookと投稿記事を共有する関係上、facebook社の「言葉狩り」の検閲を逃れるための方便ですので、よろしくご理解を賜りく存じます)

引用先の記事全文リンク 2017.7.5 夕刊フジ・zakzak

中国メディアまで…しらけムードの香港返還20周年 観光客は日本に流れる皮肉な現象

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